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妊娠線オイルとクリームの違いについて

【妊娠線オイルとクリームの違いについて】

妊娠線を消したいという方や、予防したいという方であれば、様々な妊娠線ケアのクリームやオイル、ローションなどを使用されている方も多いと思います。

 

突然ですが、このオイルとクリームには、どのような違いがあるのかご存知ですか?

 

「なんとなく妊娠線の予防に効果的な感じがする方を使っている」という気持ちで使用するよりも、「オイルとクリームの違いはこのような点にあって、自分はこちらの方が合うからこちらを使っている」という気持ちの方が、すっきりした気持ちで使用することが出来ますよね。

 

では、妊娠線オイルとクリームとの違いについて、少し見ていきましょう。

 

■オイル?クリーム?油分で決まるその名前

まず、オイルやクリームというような名称は、それぞれに含まれる油の量で決まっています。
オイルはそのままの意味で、油分がとても多いものを指しています。そして、オイルよりは油分が少なくなるものの、油と水分が混ぜられているものが、クリームとなります。

 

では、二つの違いを知るために、それぞれの特徴について見ていきたいと思います。

 

■オイルは高い保湿力がある!

 

まずは、オイルの特徴と言える部分をご紹介します。

 

・オイルは保湿力がとても高い
・水分を与えることは出来ない
・独特の香りがある
・べたつきがある

 

先ほどもご説明しました通り、オイルはその名の通り、油なのです。油には、保湿効果がとても高いという特徴があります。クリームと比べて、保湿力だけを重視するのであれば、断然オイルです。そのくらい保湿力が高いものとなっているのですが、オイルには水分を与える効果がありません。そのため、乾燥しているところに塗っても、しっとりさせることが出来るというわけではないのです。

 

つまり、乾燥肌の方などは、別のもので肌に水分を補給してあげつつ、オイルで保湿をする必要があります。また、オイルの中には、それ独特の香りがあるものがあるという特徴もあります。この香りは、普段から使い慣れていない方でなくては少し辛いものがあるかもしれません。特に、つわりの際などに気分が悪くなる可能性もありますので、購入する前に香りを確認させてもらうことをおすすめします。

 

そして、オイルは油ゆえ、やはりベトベトすると感じる方が多くおられます。このべたつきも、慣れてしまえばどうってことは無いのですが、やはり初めての場合には付け心地が悪いかもしれません。このような点が、オイルの特徴となっています。

 

■クリームは水分補給も出来る!

 

では、クリームにはどのような特徴があるのでしょうか。

 

・水分補給と保湿の両方が可能
・美容成分も配合
・保湿力はオイルよりも低い
・ベタつきがない
・無香料のものが多い

 

このように、オイルとはまた違った特徴を持っていることが分かります。オイルは油で出来ているのに対し、クリームには、油の他に水分が含まれているのです。そのため、肌に水分補給を行いつつ保湿をするという事が出来る様になっています。

 

そして最近では、妊娠線予防ケアのクリームに美容成分を含んでいる商品も出てきています。入浴後や起床後、睡眠前などに肌のケアを行うような感覚で、妊娠線ケアも行うことが出来ます。そして、オイルはベタつきが目立つのですが、クリームはオイルほど油を含んでいませんので、べたつかずに付け心地がとても良いものが多くなっています。ただ、保湿力を見てみると、やはりオイルの方が圧倒的に上だということになります。オイルのように独特の香りもなく、無香料のものも多くありますので使いやすく、続けやすいということが言えます。
クリームにはこのような特徴があり、オイルと比べると、妊娠線予防ケアの初心者さん向けというような印象が強いですよね。