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妊娠線ができやすい時期

【妊娠線ができやすい時期】

妊娠線ができる時期については、人それぞれ個人差があります。ですが、できやすいとされる時期がありますので、それを知っておくことである程度の心構えが出来る様になります。

 

では、妊娠線はどのような時期にできやすいとされているのか、ご紹介したいと思います。

 

 

■妊娠線が出来やすいのは、8ヶ月〜10ヶ月の間!?

 

妊娠線が出来やすい時期というのは、大体の場合妊娠後期(8ヶ月〜10ヶ月)だとされています。この時期に赤ちゃんが急激に成長することによってどんどんお腹が大きくなり、真皮や皮下組織がそれに耐え切れず、亀裂が入ってしまうという理由からです。当然ながら、赤ちゃんが大きく成長していくことを止めることは出来ませんので、こればかりはケアをし続けるしかない・・・とも言えます。

 

ですが、前述のように、妊娠線が出来る時期というのは、人それぞれ個人差があるため、一概に、「この時期に妊娠線が出来ますよ!」という事は言えません。妊娠後期ではなく、妊娠初期や妊娠中期に妊娠線が出来ている方ももちろんおられます。そして、妊娠6ヶ月目というのも、妊娠線が出来る方が多くなる時期です。つわりが治まり、食欲が出てくる頃ですので、どうしても急激な体重増加に繋がり易いのです。

 

こんなにも個人差があるということですので、妊娠線の予防ケアは出来るだけ早くからはじめたほうが良い、ということになりますよね。

 

■妊娠線が出来る時期に、個人差がある理由とは?

 

上記のように、妊娠線ができやすい時期に個人差が生じてしまうのはどうしてでしょうか。これは、それぞれの妊婦さんの体質や肌の状態など、そのような部分が関係しているからなのです。例えば、乾燥肌の方はどうしても皮膚も硬くなりやすいために、妊娠線が出来やすいとされています。また、もともと痩せている方も、もともと皮膚の面積自体が狭いために、伸びに耐えられずに妊娠線が出来やすいのです。さらに言えば、経産婦の方も、初産の方と比べて急激にお腹が大きくなりやすいことから、妊娠線が出来やすいとされています

 

・・・このように、人それぞれ肌の状態から体質、もっと言えば年齢なんかも関係してくるのです。
これらは個人差が大きいために、妊娠線はこの時期に出来る!と断言することが出来ないという事です。

 

ただ、先ほどご説明しました通り、妊娠線が”できやすい時期”というのは大体予想がつきます。その時期に入るより前から、しっかり妊娠線を意識したケアを行っていく事によって、妊娠線が出来づらい肌・身体へともっていくことが出来ます。しっかりと保湿をし、肌が柔らかい状態を保てるように心がけ、肌のターンオーバーを促進していくということが重要になってきます。

 

妊娠線は、お腹だけではなく、お尻や足などにもできてしまうものです。ケアを行う際には、そのような場所も同時にケアしておくことによって、思わぬ事態を回避することが出来ますよ。